お中元やお歳暮などに贈ると喜ばれる人気の贈り物には、ハムなどの定番商品もありますが、カニなどの海鮮ギフトも特別感があってもらって嬉しいギフトとして人気です。

私の両親も季節になると親戚に生牡蠣を贈っていましたが、相手先は大喜びでした。やはり何か特別感があるのかなと思います。
でも海鮮というと生ものが多く、
- 贈り先の方が旅行や出張などで長期不在だったりしないか?
- 配送日には受け取れるか?
- 特定の魚介アレルギーはないか?
など悩んでいる方も多いかもしれません。
そんな時には “海鮮のカタログギフト”があります。
贈られた人が自分の都合の良い時に、好きな海鮮を選んで受け取れるギフトなので、海鮮を贈る時の悩みがかなり解消しますよ。
この記事では海鮮ギフトの贈り方はどんな方法があるのか?
海鮮カタログギフトとは何か?
贈り方や受け取り方、メリット、デメリットなどを解説します。
おすすめの海鮮カタログギフトもご紹介します。喜ばれる特別な贈り物を検討する際の参考にしてみてください。
海鮮ギフトの贈り方・種類
海鮮ギフトは、お中元やお歳暮、母の日、父の日などに贈るものとしてそれぞれの定番ギフト商品に加えて贈って喜ばれる贈り物として人気上位にランキングされるギフトです。
まずはその贈り方、種類を解説します。
*もしお中元・お歳暮・母の日などの贈答イベントについて詳しく知りたい方は下記リンクを確認してみてください
どこから贈る? e-ギフトというサービスも。
お中元、お歳暮・母の日、父の日などにギフトを贈る時、どこから贈れるのでしょうか。
贈答のタイミングが近くなると百貨店やスーパーにはギフト商品が並びますが、
現在ではネット通販で贈るのも多くなってきています。
~ネット通販で贈るメリット~
- 一番はお店に行って買ったり配送を手配したりする必要がなく、手間がかからない
- 様々な商品ジャンルの贈り物を選択肢にできる
- 多くの商品種類(通販サイト)の中から適切なギフトが選べる
~百貨店から贈るメリット~
- 百貨店は品質が良い鮮度が良い等の安心感が贈る側、贈られる側にある。
- 贈る品の現物が見れ、マナーに関することも安心(聞けば教えてくれる)
- 商品の数(種類)が多すぎず混乱することがない
~お店が混んでいたりして、手続きに時間がかかることもあります
上記のようにそれぞれのメリットはありますが、インターネットが加速度的に普及している現代ではますますネット通販で贈るケースが増えてくるのではないでしょうか。
またLINEなどのSNS、メールが普及している昨今では、【eギフト】というサービスもあります。
~eギフトとは~
名前や住所を知らないお相手にも、LINEなどのSNS、メールなどで気軽にギフトを贈れるものです。
受取専用URLを相手(贈り先)にメッセージを添えて送信し、ギフトを贈られた人は住所や配送日などを入力して、都合の良い日時にギフトを受け取ることができます。
贈る側も相手の受け取り都合を確認する必要がないのでとても便利ですよね。
北海道の島の人という通販サイトにはe-ギフトの取り扱いがあるので、興味がある方は以下のサイトを確認してみてください。

何を贈る?:海鮮ギフトの種類
海鮮のギフトを贈るとき、どんな贈り方、どんな種類の商品があるのでしょうか。
簡単に言えば海鮮を扱っているお店(通販サイト含む)から以下の2つの贈り方があります。
1.海鮮の豊富な種類の中からお好みの海鮮商品を選んで贈る
カニ、魚卵、貝類、イカ・たこなどの頭足類、魚干物、加工品(瓶・缶など)、セットや詰め合わせ商品など多くの種類から贈り主がお好みの物を選んで贈る方法です。
2.海鮮カタログギフトを贈る
海鮮を扱っている通販サイトなどの中にある、5千円や1万円コース等のカタログを贈り、贈られた人はカタログに載っている海鮮から好きな物を選んで受け取るというものです。
海鮮のカタログギフトというとあまりなじみがないかもしれないので、海鮮カタログギフトとは何か!
贈り方や受け取り方、メリット、デメリットなどについて見ていきましょう。
海鮮カタログギフトとは!
それでは海鮮カタログについて、見ていきたいと思います。
海鮮カタログギフトって何?どんな種類?
そもそも海鮮カタログギフトとはどんなものか?といえば、
予算に応じたカタログを選んで贈り先に贈って、相手先にカタログの中から好きな品物やサービスを選んでもらえるのがカタログギフトです。
海鮮カタログギフトとは選べる海鮮商品が掲載されたカタログギフトということですね。
カタログギフトといえば、1980年代ころから始まりおなじみの結婚式の引き出物やお中元やお歳暮香典返し等にも重宝されています。
その種類には
- 掲載商品が多くお中元やお歳暮など幅広く活用できる総合型カタログギフト
- 百貨店等が自信をもってすすめる商品が掲載される百貨店型カタログギフト
- グルメや銘酒、コスメなど特定のジャンルの物を集めたジャンル型カタログギフト
などがあります。
海鮮カタログギフトはこのジャンル型になるかと思います。
*ジャンルの呼び方はコンセプト型と呼んだりすることもあるようです。
海鮮カタログギフトの仕組み(贈り方・受け取り方)
それでは次に贈答に海鮮のカタログギフト贈る時の贈り方、相手先の受け取り方を中心にみていきましょう。
贈り方はネット通販で注文して贈る場合、贈り先の方の商品の受け取り方はハガキで注文して受け取る場合の一例で解説します。
贈り方:ネット通販での注文時の事例
❶海鮮の通販サイトに入り、お好みの海鮮カタログギフトを選択。
(5千円、1万、3万、などのコースがある場合もあります。)
➋商品をカートに入れる前後に 以下項目に対しチェック、入力します。
- ギフト包装かご自宅用簡易包装か?:どちらかを選択
- のし紙の選択:のし紙不要やお中元、お歳暮、御礼など
- のし紙の文言:下(お名前)
~家族一同など - メッセージカード:希望しない希望するどちらかをチェック
~希望する場合はメッセージ内容を規程文字数内で入力
❸“カートに入れる”をクリックします。
❹“ご注文手続きへ進む”をクリック
- -1.お客様情報画面を入力
氏名、E-メールアドレス、住所、電話番号、性別、生年月日 など - -2.お届け先情報を入力
氏名・住所・電話番号など - -3.お届希望日/お届け時間帯を設定
指定なしまたは配送日、時間帯を指定 - -4.お支払い方法を選択
クレジットカード、銀行振り込みなど
❺注文を確定する
注文確定ボタンをクリック➡ご注文完了
❻注文受け取った旨の確認メールが指定したe-メールアドレスに届く
銀行振り込みならば、振込先口座が記載されています。
❼お支払い金額を指定口座に振り込み(銀行振り込みの場合)
あとは配送を待つだけです。やってみれば意外に簡単ですよ。
※このチェック項目、入力項目はサイトによってプロセスや内容が異なりますが基本はほぼ同じですね。
商品の受け取り方:贈った相手先の手順
海鮮カタログギフトを贈られた人の商品の受け取り方を簡単にみていきましょう。
❶届いたカタログから好きな商品を選ぶ
➋ハガキに必要事項を記入
商品名、お届希望日、お届時間帯、ご住所、お名前、お電話番号
❸ハガキをポストに投函。➡指定日に品物が届く
*サイトによってweb上で上記項目を入力して注文する場合もありますね。
ネットでの贈り方、贈り先の商品の注文、受け取り方とも慣れればとても簡単です。
心配する必要はありません。
カタログギフト(海鮮)のメリット、デメリット、贈る場合の注意
最後に海鮮カタログギフトのメリット、デメリット、贈る場合の注意点等を解説します。
カタログギフトのメリット
❶商品選びで失敗する確率が低い
カタログギフトの最大のメリットは贈り先(お相手)に好きな商品を選んでもらえるという点です。
海鮮カタログギフトでいえば、海鮮は好きな方が多く、全く魚介類がだめという方は少ないので、趣味に合わないという確率は非常に低いと思います。
➋配送の時間や相手方の事情の心配事が少ない
海鮮は生ものなので、カタログギフトなら相手先の長期不在の確認や配送日に冷蔵庫の空スペースを準備しておいてもらわないと、などの心配はかなり軽減されます。
❸予算を立てやすい
上記で紹介した事例でも、5千円、1万円、3万円など複数のコースが容易されていることが多いので予算も合わせやすい。
❹贈るお相手に自分で選ぶ楽しみも贈れる
カタログギフトは自分で好きなものを選べるので、選ぶ喜びと受け取る喜びを両方贈ることができます。
カタログギフトのデメリット
❶必ず欲しいもの(海鮮)がカタログにあるとは限らない
相手先にとって必ずしも強く欲しいと思えるものがカタログに掲載されているとは限りません。
海鮮カタログギフトの場合はジャンル的に好きな人も多いと思うので、そのリスクは小さいと思います。
➋高齢の人にはシステムが分かりにくいことがある
相手先にも手続きが発生するので、高齢者の場合は難しく思えてしまい、受け取り期限が過ぎてしまうことも。カタログギフトには受け取りの有効期限があることを伝えておいた方が良いですね。
❸贈り物として「素っ気ない」などととられる
受け取る方の価値観によってカタログは実物ではないので「素っ気ない」などととられことがあります。そんなイメージを解消するためにメッセージ添付はした方が良いですね。
贈る場合の注意点
❶利用期限に注意
カタログギフトには利用期限があり、期限内に商品を注文しないと受け取れなくなってしまいます。
一般的に有効期限が6ヶ月位のものが多いです。贈り先の方にその辺も伝えておくと親切ですね。
➋お礼のメッセージを添える
カタログギフトのデメリットである“素っ気ない”イメージを解消するためにもメッセージを添えたほうが良いです。贈るときにメッセージを入力できることが多いのでお礼の言葉などを添えましょう。
❸カタログギフトの価格にはシステム料が含まれる
カタログギフトにはシステム料というのが含まれます。これはカタログの印刷代とか箱代とか送料とかが含まれた料金です。
カタログ内商品と同じ商品をサイトで購入する場合、その価格はカタログギフトの価格より多少安くなっているのが一般的です。
まとめ
一般的な海鮮ギフトの贈り方も踏まえて海鮮カタログギフトについて解説してきました。
メリット、デメリット、贈る際の注意点を理解した上で贈れば海鮮のカタログギフトは間違いなく喜ばれます。
もしお中元、お歳暮 母の日、父の日などに何か特別感があって喜ばれるギフトを贈りたいと思っているなら、海鮮カタログギフトも検討してみてはいかがでしょうか。
最後に海鮮おすすめ通販館のおすすめ海鮮カタログギフトをご紹介します。
ざこばの朝市オンラインショップ(楽天市場店)という通販サイトの海鮮カタログギフトが予算のバリエーションなども豊富でおすすめです。

ざこばの朝市オンラインショップのギフトカタログを実際に利用した際のレポート記事もありますので、良かったら見てみてください。
※利用したカタログギフトは楽天市場店経由ではなく、ざこばの朝市通販サイトから購入したものになります。
皆様の贈る喜びの一助となれば幸いです。
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