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赤貝ってどんな貝?旬や美味しい食べ方は??

お寿司や刺身で赤貝を食べたことがありますか?

ホタテなどに比べるとあまりメジャーではないかもしれませんが、貝の盛り合わせやお刺身パックに入っていることもありますね。

ゆでおかに
ゆでおかに

貝が好きという方はお寿司屋さんで必ず注文するのではないでしょうか?

独特な旨味と甘み、食感が美味しい貝です。

そんな赤貝ですが、意外と知らないことも多いのでは?

どんな貝?旬や産地、美味しい食べ方は?

この記事では赤貝についての情報を簡単にまとめていますので、良かったら見てみてください。

赤貝とはどんな貝?由来は?

赤貝とはフネガイ目フネガイ科に属している二枚貝で大きさは12cm位。

赤貝イメージ



同じくフネガイ目フネガイ科に属しているサルボウ貝という貝も赤貝として扱われ、小型(6cm位)なので赤貝の缶詰めとして加工されています。

サルボウ貝イメージ

赤貝に比べ、貝殻が白っぽいのも特徴です。

【赤貝の特徴:放射肋】

赤貝、サルボウ貝の貝殻には特徴的な溝があるのが上の画像からも見て取れます。

これは放射肋(ほうしゃろく)と言い二枚貝の貝殻に入る放射線状の隆起になり、赤貝では42本前後あります。

小型のサルボウ貝は32本前後で少な目です。

よく見ると、ホタテなどにも存在するものですが赤貝は貝殻が茶色い毛で覆われているため、白い貝殻と茶色い毛のコントラストで放射肋が目立ちますね。

赤貝の由来

赤貝の名前の由来は文字通り、身が赤く、オレンジっぽいことから赤貝と呼ばれます。

これは赤貝が多くの脊椎動物と同じようなヘモグロビン系の赤い血を持っているため、身が赤い色をしています。

なので英語ではBloody clam(血の貝)と呼ばれています。

産地・旬は?

日本では北海道南部から九州にかけての水深5~50m付近の砂泥に生息しています。

サルボウ貝は房総~九州あたりにかけての砂泥に生息。赤貝より浅い場所にいるので潮干狩りで見かけることもあります。

有名な産地の一つは宮城県の閖上(ゆりあげ)で閖上赤貝として宮城県名取市の名産で旬は1~4月になります。

日本以外では、中国、韓国にも生息。大西洋にはいないようです。

輸入物も含め、それなりに流通量があるようなので、缶詰めなどの加工品含め普段の買い物場所でも見ることができると思います。

美味しい食べ方

赤貝の身の刺身や寿司ネタは勿論、他にも多くの美味しい食べ方があります。

1つは貝紐(かいひも)部分で、鮮魚に力を入れているスーパーなのでは赤貝の貝紐部分を刺身用として売っています。

左部分に貝紐のお造り

こちらも身と同じく美味しい部位です。

缶詰めにも加工されているように、煮つけも美味しい食べ方です。

赤貝煮付けイメージ



まとめ

今回は赤貝についての豆知識情報をお届けしました。

赤貝の味などの感想が知りたいという方には、地元スーパーで買った赤貝の実食記事もありますので、良かったら見てみてください。



食べたいけれど普段行くスーパーでは売ってないという方も、ネット通販には売っています。

良ければご覧になってみてください。

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赤貝開き20枚






皆様の食卓がより良いものになるお手伝いが出来ていれば幸いです。



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