ワカメ、めかぶ、モズクなど、小鉢で食べる海藻は多くありますが、最近良く見るようになったものの1つにギバサ(アカモク)があります。
昔は船に絡まる漁師さんの厄介者扱いしかされていなかった海藻ですが、その成分などに注目が集まり、最近ではスーパーなどでも見ることができるようになってきました。
今回、地元のスーパーにて、このギバサ(アカモク)の加工パック100gが売っていたので、購入。実食してみました。
以前加工パックでない生の状態のアカモクも買って調理し、食べたこともありますが、それとの違い、加工パックの利点、他の海藻との違いなどを紹介しますので、良かったら見てみてください。
ギバサ(アカモク)の豆知識記事はこちら
ギバサ(アカモク)100gパックを購入してみた
今回購入したギバサ(アカモク)パックはこちら

内容量は100g

すでに調理済で細かく刻まれており、そのまま出して食べることができます。
価格は税抜きで1パック203円。税込みで219円でした。
買った時は冷凍されていた商品が冷蔵コーナーに置いてあったようで、半冷凍くらいの状態でした。
家に帰った時には、解凍の時間もいらないくらいに丁度良い感じに溶けていました。
今回は3人前として、3パック購入してみました。

盛り付け(小鉢に出してみた)
100g1パックの中身を小鉢に出してみたのがこちら。

ギバサ(アカモク)の最大の特徴である強いネバネバを引き出すため、非常に細かく刻まれていますね。

過去に生のギバサ(アカモク)を購入して自分で茹でて刻んで食べたこともありますが、ここまで細かくは刻めなかったです。
細かく刻まれている分、ヤマト芋のような強い粘り気を感じます。
家族は粗刻みの方が好きだとも言っていましたので、好みはあるかもしれません。
そして出して直ぐに食べられるのは本当に手間いらずで助かります。
100gという量で1人前としては十分な量だと思います。
ギバサ(アカモク)を実食
ポン酢で味付けをしていただきました。

海藻自体の味というのは難しいのですが、特に個性ある香りや味にクセがあるといったタイプの海藻ではないです。
味自体はあっさりな感じかもしれません。
やはりその特徴はネバネバですね。

先にヤマト芋のようだとも書きましたが、すすると途切れず連なって口に入ってくるほどにネバります。
メカブもネバネバ系の海藻になりますが、その比ではないと思います。
そのネバネバ成分(フコイダン)も非常に注目されるものなので、可能なら毎日でも食べたいと思える一品です。
まとめ
今回はスーパーで買ったギバサ(アカモク)パックの実食レビューをお届けしました。
注目成分もあり、美味しく食べられました。
生のギバサが売っている時はそちらも購入して調理し食べたいとも思いますが、やはり加工済の商品は手間無しで最高ですね。
ギバサ(アカモク)はネットにも売っているので、興味がありましたら見てみてください。
皆様の食卓がより良いものになるお手伝いが出来ていれば幸いです。
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