貝好きの人にとって、つぶ貝とは刺身や寿司で絶対に外せない貝ですよね。

私も無性に食べたくなります。
あのコリコリとした食感が本当に美味しいです。
そんなつぶ貝がネット通販で500gという量で売っていて、興味があり買ってみました。
普段少量でしか食べないつぶ貝をたっぷり食べられ、初めて火を入れた料理としても食べてみたのですが、本当に美味しかったです。
つぶ貝に興味がある方は参考にしてみてください。
同時にボイル北寄貝(ほっき貝)も購入したので、そちらの実食体験のリンクも記事の最後に用意してます。
北海道網走水産にて、つぶ貝を購入してみた
北海道網走水産は昭和51年創業、通販実績30年以上。カニ、海産物中心に展開する北海道の会社です。
バナーは北海道網走水産公式サイトへのリンクになります
通販以外にも、北海道の北見市に直営店があり、美味しい海鮮を買ったり食べれたりすることができます。
海鮮以外にも、農産物や特産品の販売もあります。
40年以上の実績のある確かな会社です。
そんな北海道網走水産につぶ貝500gという商品が売っていたので、購入して食べてみました。
お刺身開きつぶ500g
税込3,780円(購入当時)
画像は北海道網走水産商品ページへのリンクになります。
さっそく見ていきましょう。
届いた箱
ヤマト運輸にて届けてもらい、指定した時間内に届けてもらえました。
箱の大きさは
横35cm×縦31cm×高さ15cm

今回北寄貝(ホッキ貝)も一緒に購入し、1つの箱に入ってきたので、単品で購入した時の箱のサイズは違ってくるかもしれません。
【箱の中身】化粧箱・冷凍パック・つぶ貝の身について
箱には一緒に購入したボイル北寄貝(ほっき貝)とつぶ貝の箱、それに空気の緩衝材が入っていました。


つぶ貝化粧箱
つぶ貝の箱は平たく厚みは無い分、大きい箱で、
横24.5cm×縦29cm×高さ2.5cm
という大きさ。

裏面

裏面表記にある通り、北海道知床産のアニワバイツブ(貝)という種類の貝になります。
つぶ貝とはエゾバイ属に属する貝に使われる言葉で、一番メジャーなのはエゾボラ(真つぶ)ですが、今回のアニワバイツブもつぶ貝として流通しています。
回転寿司やスーパーのお惣菜寿司に入っているつぶ貝の多くは輸入物の海外産つぶ貝になるかと思います。
つぶ貝化粧箱の中身・価格について
化粧箱の中身は薄切りにされたつぶ貝が並べられたパックが入っていました。

重さは525g

500gなのでたっぷり入っていますね。
数を数えると、29枚入っていました。
【価格について】
今回は29枚入っていたので、1枚あたり約18gです。約130円くらいの値段です。
100gあたりでは約720円になります。
普段行くスーパーでは輸入の海外産つぶが100gあたり700円でしたので、北海道知床オホーツク海産のものが同程度の値段なのでお得ですね。
他のスーパーでは100gあたり780円程度の商品もありました。

Lという表記が見えるかと思いますが、通販サイトの商品ページには3Lという表記の写真が載っていて、3Lのものには非常に大きめのものが16枚ほど入っているように見えるので、もしかしたらL、2L、3Lなど、大きさはランダムなのかもしれません。
画像は北海道網走水産商品ページへのリンクになります。
何枚入っているは身の大きさ次第ですが、重さは500gと一緒なので大きい場合はさらにスライスしたりすれば良いと思います。
実際届いたLサイズでも相当大きく、切って丁度良い大きさの刺身になりました。
つぶ貝の身について
届いたLサイズのつぶ貝一枚のサイズは9cm×7cmほど。

重さ525g÷29枚で一枚あたり18g前後でしょうか。
見慣れた平たい切り身に加えヒモのようなものも付いていました。
今回はこのつぶ貝を刺身、そしてアヒージョ風ガーリック炒めにして食べてみたので、紹介します。
【実食】解凍して刺身・炒め物に!
解凍は注文したのが夏の時期ということもあり、部屋(常温)にて直ぐに解凍、その後しばらく冷蔵庫に入れておきました。
刺身(3人前)
刺身には29枚の内、半分の15枚を3人分として使用しました。
一人あたり5枚の計算です。


1枚は切らず、そのまま食べてみて、他は食べやすい2~3等分に切りました。
せっかく最高の刺身を食べるということで生の本わさびを購入、鮫皮おろしで本わさびおろしを作りました。

すだちを乗せて完成です。
15枚分(たっぷり3人前)でこんな感じ。

半分の量250gでもこのくらいの刺身ができるので、相当な量ということですね。
一回で食べきれない場合は何回かに分けて食べるのもありだと思います。
刺身の味・感想
生臭さも一切無く、つぶ貝のコリコリとした食感がしっかりあり、噛むと旨味が出てくる感覚が最高の一品でした。

本わさびとすだちとの相性も抜群。
辛味と酸味が加わり極上の一品でした。
切らずに大きいままにした身も、豪快で贅沢な感覚になり美味しくいただけました。
しかし、大きいままのものはやはり少し歯ごたえが強めにありました。
自分は大丈夫でしたが、女性など人によってはしっかり食べやすい大きさに切ったものの方が美味しいと感じるかもしれません。
これだけの量のつぶ貝の刺身を一回の食事で食べれるのは、本当に贅沢な時間でした。
アヒージョ風ガーリック炒め
つぶ貝は残りの14枚を使用。
一口大にカットしました。

つぶ貝以外の材料としては、
- オリーブオイル
- ニンニク
- マッシュルーム
- しめじ
- ししとう
を準備、にんにくとマッシュルームはスライスしてます。

まずはオリーブオイルでニンニクを炒め、香りを移したら一回取り出し、先にキノコ、ししとうを炒め水分を飛ばします。
火が通ったらつぶ貝を入れ、軽く炒めて出来上がり。


刺身で食べられる貝なので、火を入れすぎないことに気を付けました。
炒め物の味・感想
火を入れたつぶ貝を初めて食べたのですが、こんなに柔らかくなるものなのかとビックリしました。

刺身の時とは全然違う食感で、コリコリ感ではなく、もっとソフトな食感で美味しかったです。
オリーブオイル、にんにくとの相性も良く、西洋料理によく合う貝という新発見がありました。
刺身も、カルパッチョのように食べても美味しかったかもしれませんね。
他の食材、マッシュルーム、しめじ、ししとうも正解でした。
エビやイカも入れようかと迷ったのですが、貝が主役ということで見送り、アヒージョっぽい野菜に限定したことで、貝が引き立ちました。
マッシュルームや他の野菜なども勿論美味しかったです。
まとめ
今回は北海道網走水産にて購入したつぶ貝500gをレビュー、実食してみました。
いかがだったでしょうか?
いくつかポイントをまとめると、
- 海外産のものとほとんど値段の差なく北海道知床オホーツク海産のものが買える
- 500gでたっぷり刺身3人前と炒め物が十分に作れる量
- 貝に生臭さなど一切なく新鮮そのもの
- 刺身、火を入れたもので食感が違い楽しみ方も色々
といった感じでしょうか?
貝、特につぶ貝の寿司や刺身が好きなら是非一度試して欲しいと心から思える、大満足の実食となりました。
貝好きの方、参考にしてみてください。
またつぶ貝自体の基礎情報、豆知識記事もありますので、良かったら見てみてください。
同時に購入したボイル北寄貝(ほっき貝)の実食記事はこちら
皆様の食卓がより良いものになるお手伝いが出来ていれば幸いです。
今回実食した商品
北海道網走水産
お刺身開きつぶ500g
画像は北海道網走水産商品ページへのリンクになります。
いくら おすすめカニ通販 その他カニ たらこ・明太子 アワビ・つぶ貝・その他の貝 イチョウガニ ウニ カニ豆知識 ギフト関連情報 クジラ ケジャン ズワイガニ ソフトシェルクラブ タラバガニ トゲクリガニ(クリガニ) ホタテ ホヤ ワタリガニ 実食体験 干物・加工品 数の子 毛ガニ 海藻 海鮮豆知識 海鮮通販 牡蠣 花咲ガニ 鮮魚・刺身・エビ


