冬の時期になると白子が鍋用の具材としてスーパーにも並びますね。
基本鍋用のものが多いと思います。
今回、地元のスーパーの刺身コーナーにて、真鱈白子刺身(炙り)という商品が売っていました。
軽く表面を炙っている商品になります。
白子は好きで冬には一回は食べているのですが、基本売っているのは要加熱の鍋用なので、しっかり茹でたりして食べていました。
今回の商品は下処理として、軽く湯にくぐらせるなどの湯通し、もしくは生産加工の段階でのブランチ加工(必要最低限の加熱処理)などをやっていると思いますが、鍋の中でぐつぐつ煮るといったほどの火は入っていない見た目です。
白子の刺身・・・どんな食感、味なのか。
食べる前からワクワクで、実際に食べてみたらやっぱり美味しくて大満足でした!
その味などをレビューしますので、良かったら見てみてください。

今回の実食は通販で購入したものではなく、地元スーパーで購入したものなのでご注意ください。
海鮮おすすめ通販館は通販で購入したもの以外の実食も載せることがあります。
真鱈白子の炙り刺身

大きさは横9cmくらい。
白子は一塊になっていました。
表面が炙られ、ネギがのっていますね。
産地はノルウェー産。
値段はこれで税込450円でした。
味・食感
刺身白子は過去に一度だけお寿司屋さんの軍艦巻きで食べた記憶がありますが、量も少なくあまり印象には残っていないので、改めての実食です。

ポン酢でいただきました。
その味はやはりクリーミーですが、あん肝などと比べるとさっぱり目。
しっかりコクや旨味はありながら、非常に食べやすいものでした。
食感としては、口に入れ噛んだ一瞬はプリっとしたような感じで、その後トロッとした食感に変わります。
生臭さなどは一切無く、好きな人は本当に好きだと思います。
鍋などでよりしっかり火を入れたものとの違いは??
先にも書きましたが、今回の刺身白子は口に入れた最初の瞬間はプリっと感がありますが、鍋で煮たものは最初からよりトロっとしているイメージでしょうか?
また温度の違いもあり、刺身は冷たく、茹でや鍋物では温かいので、ここは好みだと思います。
温かい分、鍋の方が甘みは感じやすいかもしれません。
加えて刺身(最低限の加熱)の場合はやはり生感が強いので、しっかり火入れの方が好きという方も多いかも?
それでもネギやポン酢との相性は刺身も鍋同様に最高です。

あとこれは刺身の切り方でもあると思うのですが、今回のものは一塊になっていたので、箸では中々小さく分けるのが難しかったです。
スジと言うか、膜?で全部つながっていましたので。
先に包丁で切り分けるべきでしたね。
刺身白子を食べる場合は、まず一口サイズに切り分けるということを学びました。
色々書きましたが、刺身はしっかり火入れの時とはまた違う感覚で、全く別物という感じでした。
是非一度、白子がお好きなら試してみてほしいです。
まとめ
今回は白子の炙り刺身の実食レビューをお届けしました。
がっつり火を入れた時とは違う食感や趣で、好きな人は絶対に好きです!
基本生食の刺身という場合でも、下処理として湯引きというか、最低でも1分位の湯通しなどはするものだと思うので、自身で作る場合その加減の難しさはあると思います。
今回の実食はお刺身のお惣菜でしたので、その辺の気は楽でしたね。
ネットでもスーパーでも、それがしっかり要加熱用のものか、冷凍なら解凍すればそのまま食べられる商品(ブランチ加工済)なのか、自身で行わなければいけない下処理(最低限の加熱)はあるのか?その場合どうするのかなど、あらかじめ確認が絶対に必要と思いますので、必ず表記などの確認を願います。
ネットでも真鱈の白子は売っているので、良かったら見てみてください。
居酒屋などの外食でも提供している所は多いと思うので、今回の実食記事で興味が出たらぜひ試してみてください。
皆様の食卓がより良いものになるお手伝いが出来ていれば幸いです。
いくら おすすめカニ通販 その他カニ たらこ・明太子 アワビ・つぶ貝・その他の貝 イチョウガニ ウニ カニ豆知識 ギフト関連情報 クジラ ケジャン ズワイガニ ソフトシェルクラブ タラバガニ トゲクリガニ(クリガニ) ホタテ ホヤ ワタリガニ 実食体験 干物・加工品 数の子 毛ガニ 海藻 海鮮豆知識 海鮮通販 牡蠣 花咲ガニ 鮮魚・刺身・エビ
