皆様の食卓にはたらこ・辛子明太子は並ぶでしょうか??
ご飯のおかずとして、知らない人はいないほど有名で、美味しいものの一つですね。

パスタなどの洋食にもよくマッチして、和洋問わず最高に美味しい食べ物です。
そんなたらこ・辛子明太子ですが、改めてどんな食べ物なのでしょうか??
この記事ではそんなたらこ・辛子明太子について、簡単にまとめていますので、良かったら見てみてください。
たらこ・辛子明太子はスケトウダラの卵!
たら(鱈)と聞いた時、思い浮かべる魚は2種類いると思います。
真鱈(マダラ)
介党鱈(スケトウダラ)(介宗鱈・スケソウダラとも)
の2種類です。


マダラは冬に鍋用などに切り身や白子が出ていますね。
スケトウダラはよくかまぼこの材料やフライなど、加工品に使われている印象があります。
ではどちらの魚の卵が良く知るたらこ・辛子明太子になるのか?
マダラの卵は冬に時折スーパーで売っているのを見たことがある方もいるかと思いますが、巨大です。

自分で加工してたらこも作れないことはないのですが、一般的には過熱して食することが多いようです。

従って、一般的にたらこ・辛子明太子として加工して売られているものはスケトウダラの卵になります。

たらこはいつから食べられていた??
現在の形のたらこがスケトウダラの卵と分かりましたが、日本ではいつくらいから食されているものなのでしょうか???
マダラの卵は江戸の頃より食されていたようですが、1900年初頭頃のマダラ漁不振からスケトウダラの卵の加工の発展がより本格的になったとされます。
排他的経済水域の関係で、近年の原材料の多くは輸入(アメリカやロシア)となりましたが、国産のものも存在しています。
辛子明太子の発祥
辛子明太子は福岡で有名で、その理由は福岡の「ふくや」という企業の創業者、川原俊夫が朝鮮半島釜山の食べ物、スケトウダラの卵の塩唐辛子漬けを食べやすいように改良したものが、現在の辛子明太子になっているためです。
現在では多くの企業がこの辛子明太子を作り販売していて、全国区になりました。
塩やだしの味付けのたらこと、辛みのある辛子明太子、どちらも美味しく欠かせないご飯のお供です。
明太子の記事はこちらにもあるので、良かったら見てみてください。
美味しいたらこ・辛子明太子って??
スーパーなどでも買うことができるたらこ・辛子明太子ですが、美味しいとされる基準などはあるのでしょうか??
味(味付け)に関しては個人の好みがあると思いますので甘塩が好きな人もいれば、辛めの塩(味付け)が好きな人も。
それ以外の部分ではどうでしょうか?
個人的な見解としては卵に張りがあり、中身がしっかり詰まった感覚があり、へにゃっとしていないことが、美味しいたらこ・辛子明太子と言えると思います。

個人的に、何度か卵にしっかり張りがあり、ぷっくりしていて、中身がすごい詰まっているたらこを過去に食べたことがあるのですが、やはり普通に買えるものとは別物と感じるくらい美味しいと思えるものもありました。
スーパーで買えるものの中にも、そのように特に張りのあり、当たりと思えるものがあることもあるので、スーパーで買う時に見比べてみてください。
まとめ
今回はたらこ・辛子明太子について、簡単にまとめてみました。
皆様食卓がより良いものになるお手伝いができていれば幸いです。
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