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タカアシガニってどんな蟹?まずいって本当?旬や値段もご紹介

ゆでおかに
ゆでおかに

海鮮おすすめ通販館館長のゆでおかにです。

今日はタカアシガニについてのお話です。


タカアシガニというと水族館では見たことがあるけど、詳しくは知らないし、食べたことがある人は極わずかではないでしょうか?

そこで今回はこのタカアシガニついてどんな蟹なのか?


味はよく大味でまずいと言われますが本当にそうなのか、値段などをご紹介します。

私も正直食べたことはありませんが、よく調べると実はとても美味しい蟹のようです。


興味がある方は読んでみてくださいね。

この記事では、この記事では、タカアシガニはどんななカニなのか? その味や値段などをご紹介します。

タカアシガニってどんな蟹?

タカアシガニは岩手県から九州の太平洋沿岸、沖縄、台湾などに生息します。


蟹の中では進化的に古い種で生きた化石とも呼ばれ、ズワイガニなどの祖先に近いとも考えられています。  

分類や生態

<分類>
十脚目・短尾下目・クモガニ科 タカアシガニ属に分類される蟹で、皆さんも水族館で見たことがあるかもしれませんが、大きなオスは、両脚を広げると最大で4m近くになり、甲幅も40cm近くになります。

皆さんもよくご存じのズワイガニもクモガニ科ですね。

<生態>
肉食性が強く、貝などをハサミで割って食べています。

水族館ではエビや小魚などもあたえているようですね。蟹によってエサの種類に好みがあるみたいですが。

寿命は一般的な蟹とくらべて長く推定100年とも言われています。
  

産地、旬は?

<産地・生息域>
日本では岩手県から九州の太平洋沿岸、沖縄などの水深200m~800mの深海砂泥地に生息します。

200~300m前後が一番多いようです。
            
<旬>
水揚げして放置すると身が溶けてしまうため扱いが難しいという特徴があります。そのためか漁業対象としているのは静岡県だけで産地として有名なのは漁が盛んな駿河湾です。

静岡県沼津市の戸田市では重要な観光資源となっているほかタカアシガニの料理を出す店もいくつかありますよ。

漁期は9月~5月中旬(小型底引き網)カゴ漁では12月~2月ですが、旬といえば
1月末~3月です。


味は?値段は?

タカアシガニの味は?まずいの?美味しいの?

巨大な蟹なので、身はスカスカ、味は大味でカニみそも美味しくないというイメージが強いのがタカアシガニです。

でも私がかなり調べた範囲では、一部そういった美味しくないと言われるものは、季節外れか、長らく水槽で飼われていたものや相場に対しやけに安価なもので、旬の時期で新鮮なものであれば身も非常に濃厚で美味しく、かにみそは生臭さが少なくさっぱりしていて旨いようですよ。

1月末から3月の旬の時期、産地のタカアシガニを出す有名店で2万5千円~ほどのものを食べれば間違いないようです。(身の質によって値段が変動するようです)

値段は?

通販で売られている値段は9,000~16,000円という情報がありましたが、現地のお店で食べると13,000~26,000円ですね。

前述したようにこのカニは水揚げして放っておくと身が溶けて水になってしまうことから調理するのが本当に難しい蟹のようです。

だからズワイやタラバのように市場でメジャーにはなれないのだと思います。

間違いなく美味しいタカアシガニを食べたいなら旬の時期に現地でそれなりの値段のタカアシガニを食べることをおすすめします。

まとめ

これまでタカアシガニについて、改めてどんな蟹なのか、また味や値段などをご紹介してきました。
 
水族館でしか見たことがない方がほとんどかもしれませんが、旬の時期に戸田など有名産地に行く機会があれば一度度試してみてはいかがでしょうか。
 

美味しいカニを食べて、至福の一時を過ごされる一助になれば幸いです。



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