とんかつ屋さんやスーパーのお惣菜で、ものすごく大きいエビフライを見たことはあるでしょうか?
普通のエビ(エビフライ)の大きさからは信じられないほどの大きさです。
大きなエビフライの中にはすり身などを使い大きくしている商品もあるかもしれません。
しかし、実際のエビを使ってあの大きさのエビフライを作ることは可能なのです。

自分が昔子供の頃とんかつ屋さんで食べたジャンボエビフライは、間違いなくすり身などの疑似的なものではなく、本当のエビの食感でした。
そのエビはシータイガーという名で売られているエビになります。
とんかつ以外にも、グリル(焼き)やBBQの串焼き、寿司など、食べ方は色々です。
この記事ではそんなシータイガーについて簡単にまとめていますので良かったら見てみてください。
シータイガーとは?
ではこのシータイガーとはどんなエビなのでしょうか?
シータイガーは和名をウシエビと言います。
タイガー(虎)なのに和名では牛です。
クルマエビ科に属し、養殖ものはブラックタイガーという名前で知られています。

ブラックタイガーの養殖の際、卵を確保するため天然の親を捕まえるのですが、そのブラックタイガーの親エビがシータイガーになります。
ブラックタイガーと聞くと、普通の大きさのエビを想像しますが、天然もののブラックタイガーは30cm以上の大きさになるシータイガーという大型のエビです。
(ざこばの朝市オンラインショップ楽天市場店)
食用として流通するシータイガーは養殖ではなく、天然ものです。
生息地について
生息域は広く、オーストラリアや南アフリカ、ブラックタイガー養殖の本場東南アジア、中国や台湾などインド太平洋地域に広く分布していて、西日本にも生息しています。
しかし、日本産のものはほとんど見かけず、養殖ではブラックタイガー、シータイガーもほぼ輸入なので、国産を狙って見つけるのは難しいかもしれません。
味、食感について
でかいものは大味というイメージがあるかもしれませんが、シータイガーは普通のエビをそのまま大きくしたような肉厚の食感で、丁度良い旨味だと思います。
そして何よりその大きさゆえ、見た目のインパクトと満足感が何よりすごいです。

でかいエビを思う存分食べたい!という欲求を満たしてくれる1尾ですね。
価格は?どこで買える??
ではシータイガーの価格や取り扱い場所について見ていきます。
価格について
多くのサイトなどを見てみて、30cmと大きいものに関しては、1尾あたりの価格が2,000~3,000円くらいと考えていただければよいと思います。
たまにもっと安い値段の場合もありますが、すでに売り切れていたり、もしくは少しサイズが小さめだったりします。
買える場所
外食の際に食べるのは勿論ですが、小さいお子さんなどがいらっしゃるご家庭では自宅でシータイガーを使った料理などを出せば楽しい食事になるでしょう。
BBQなどで網焼き、串焼きにすればその見た目から話題性も抜群のシータイガー。

ではそのシータイガーはどこに売っているのでしょうか?
1つは(海鮮)市場です。
過去に市場ではシータイガーの冷凍物を見たことがあります。
輸入食品を多く扱う系統のスーパーでも、養殖普通サイズのブラックタイガーなどは見るのですが、シータイガーを扱っているお店は今の所見たことがありません。
中々実店舗で買うのは難しいエビですね。
ネット通販では勿論、取り扱いのあるサイトが多数存在します。
ざこばの朝市オンラインショップ楽天市場店
興味がありましたら見てみてください。
まとめ
ここではシータイガー(ウシエビ)についての情報をお届けしました。
スーパーなど、身近なお店で見ることは少ないかもしれませんが、外食やネット通販など、見かけたら是非一度試してみてはいかがでしょうか?
皆様の食卓がより良いものになるお手伝いが出来ていれば幸いです。
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