
こんにちは!海鮮おすすめ通販館館長ゆでおかにです。
今回は珍しいチリ産のアワビが売っていたので実食してみました。
アワビは世界中で食されていて、貝殻は螺鈿(らでん)細工としても工芸品になっていたりしますね。
日本では国産は勿論、最近は韓国産の養殖アワビがスーパーなどでも見かけるようになりました。
そんな中、地球の裏側のチリから来たチリ産のアワビなるものが地元スーパーに売っていました!
自分も初めてみたのでびっくりしましたが、どんなものか興味があったので購入してみることに。
その実食をレポートします。

今回の実食は通販で購入したものではなく、地元スーパーで購入したものなのでご注意ください。
海鮮おすすめ通販館は通販で購入したもの以外の実食も載せることがあります。
【購入直後】チリ産のアワビを買ってみた!


写真のように結構な大きさがあり刺身用とのことでした。
活きアワビではなかったです。
値段は一個500円ほど。
アワビとしての品種が違うかどうかはちょっと分かりませんでしたが、貝殻の真珠層の部分などの色味が日本や韓国産のものと少し違う感じがしたので、近縁種ということなのかもしれません。
地球の裏側に住んでいるアワビなら、アジア地域にいるアワビとは多少の違いが出るものですよね。
商品名はボイルアワビという名前でしたが、茹でられた感じはなかったです。
中の肝なども固まっておらず、身も茹でられて硬くなっている感じはしなかったです。
締めた時に少し熱湯に入れ、表面のみ火を入れたということなのでしょうか??
よく分かりませんが、生のアワビと同じように調理しました。
【調理】さばいて、お刺身に
アワビはさばいてお刺身にしました。
一緒に買った紋甲イカのボイルゲソも切って一つの皿に載せています。

さばき方に関しては、
まず鍋やフライパンに水を少しだけ(1cmちょっと)張り、沸かします。
そこに殻の面を下にアワビを入れ、殻越しに一瞬だけ(10秒もない位の時間)茹でると、貝殻と身がぽろっと剝がれて楽なので、その方法を採用しました。
茹ですぎると身に火が入ってしまうので、それが気にならない人ならば、この方法は楽なのでおすすめです。
今回は、肝は使わないことにして、身の部分のみ食すことに。
殻から外した後、塩で洗い汚れを落として、くちばし(口元)部分を取り、刺身として切りました。
【実食】食した感想
味は国産アワビと比べても、決して劣るものではなく実に美味しいものでした。
食感もコリコリとしていながら固すぎず、非常に食べやすかったです。
今回は肝は使いませんでしたが、ちょっと後悔しました。
ちゃんと調理して肝醤油にすればよかったです・・・
肝は食べなかったにしても、身の部分は非常に美味しく食べることができて満足な食卓になりました!!
アワビを食べてみたいと思ったら?
アワビは国産でもチリ産でもネット通販で買うことができます。
今回地元スーパーで買って実食したのと同じように、チリ産のアワビを食べてみたいと思ったら下記の楽天のショップなどで取り扱いがあるようなので、気になる方はチェックしてみてください。
楽天市場 シーフード本舗
また、最初に食べるアワビ、家族や親しい人に食べさせるアワビならやっぱり国産だろ!
という方も、今はネットで国産アワビを買うことができ、購入できるおすすめショップを記事にまとめていますのでそちらもどうぞ!
まとめ
今回は地元スーパーで買ったチリ産アワビの実食レビューをお届けしました!
結論は、
チリ産のアワビも美味しい!
皆様の食卓がより良いものになるお手伝いができていれば幸いです。
ちなみに同じくチリ産で、ウニがスーパーに売っていたことがあり、そのチリ産ウニも買って実食した記事もありますので、良かったら見てみてください。
いくら おすすめカニ通販 その他カニ たらこ・明太子 アワビ・つぶ貝・その他の貝 イチョウガニ ウニ カニ豆知識 ギフト関連情報 クジラ ケジャン ズワイガニ ソフトシェルクラブ タラバガニ トゲクリガニ(クリガニ) ホタテ ホヤ ワタリガニ 実食体験 干物・加工品 数の子 毛ガニ 海藻 海鮮豆知識 海鮮通販 牡蠣 花咲ガニ 鮮魚・刺身・エビ


