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ホヤってどんな生き物なの?動物?海のパイナップルと言われる所以、美味しい食べ方や旬は!?

皆様はホヤというものを食べたことがあるでしょうか?

宮城のほうでは有名で、スーパーの鮮魚コーナーに獲れたての状態のものや、刺身や酢の物用にむき身にされたもの。

干したり燻製したりで乾燥させたものなど、たくさん見かけることができます。

ゆでおかに
ゆでおかに

関東でも鮮魚コーナーに力を入れているスーパーではむき身を見かけることができますね。

そんなホヤですが、住んでいた地域に食す文化がなければ、そもそもホヤとは何なのかさえ分からないという人も多いと思います。

そこでこの記事ではホヤとは何かを簡単に説明したいと思います。

生き物としてのホヤ 名の由来など

ホヤは見た目的には海藻や植物、貝のように見えますが、動物の仲間です。

脊索動物門の中の尾索動物亜門という分類に位置し、脊椎動物(哺乳類や爬虫類)に近い近縁グループに属しています。

幼少の頃と成体では姿を大きく変える生き物で、生まれたての頃はオタマジャクシのような姿をしており、幼体が岩などに着くとそこで体が変化。皆様が良く知るホヤの姿に変わり成長していきます

またホヤの仲間は2000種類以上いることで知られ、深海などにも生息している種類がいます。

ホヤの由来は火屋(ひや、ほや)という所謂香炉を覆う蓋やランプシェードのようなもと形が似ているからという説があります。

そしてマボヤと呼ばれる、食用になる見慣れたものは、その形から『海のパイナップル』と呼ばれることもあります。

味や栄養ではなく、見た目でそう呼ばれているのですね。

またホヤは日本以外でも、韓国やフランス、チリなどでも食べられている美味しい食材です。

有名な産地

ホヤの有名な産地としてあげられるのは宮城県。その中でも南三陸町は有名です。

基本的に日本で流通しているもので輸入品は今まで人生で一度も見たことないので、多くはこの地方のものだと思います。

三陸ではマボヤの養殖も盛んで、石巻漁港は多くの水揚げがあります。

関西や西日本の人には中々馴染みのない食材かもしれませんね。

旬の時期

マボヤの旬の時期は宮城で5~8月になります。

この時期に水揚げされるので、水揚げしたてのホヤや殻付きホヤを食べたいと思ったら、春~夏に商品を探してみましょう。

しかし、今の時代は冷凍の技術もあるので、旬の時期に冷凍したホヤ(むき身)が冬でも買うことができます。

冷凍や塩辛などの加工品も含めれば1年を通して楽しめる食べ物です。

メジャーな食べ方

酢の物(刺身)

一番メジャーでスタンダードな食べ方ですね。個人的に最高の一品です。

地元のスーパーでホヤ(むき身)が売っていたので、酢の物で食べてみたという実食記事がありますので、良かったら見てみてください。

塩辛

ホヤの身を塩辛にしたものですね。

ちなみにナマコの腸(このわた)とホヤで作られるものは「ばくらい」と呼ばれる珍味です。ばくらいの由来は海の機雷にホヤの形が似ているとかいないとか?

干し、燻製など

ホヤの燻製

ホヤを色々な方法で乾燥させた食べ物になります。

個人的には燻製の半乾燥の物が好みだったりします。

ホヤを食べてみたいと思ったら

一度も冷凍などをしていない、水揚げ直後のホヤは先に述べたように5~8月くらいにスーパーなどでみることもできるでしょう。

しかし、西日本などではスーパーにも並ばないこともあるのではないでしょうか?

観光で東北に行った時に食べてファンになったけれど、地元じゃ売ってない・・・

という皆様にはネット通販をおすすめします。

本場南三陸町のホヤを買えるサイトを紹介した記事がありますので、良かったら見てみてください。

まとめ

今回はホヤについて、簡単にまとめた記事を書かせていただきました。

今まで食べてみたことがない方や観光先で見たことがあるけどトライしなかった方、今度は是非食べてみてください!

皆様の食卓がより良いものになるお手伝いができていれば幸いです。





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