PR

アカモク(ギバサ)ってどんな海藻??食べて美味しいの??

皆様はアカモク(ギバサ)という海藻をご存じでしょうか?

ワカメや昆布、ヒジキは聞いたことあるけれど初めて聞く海藻の名前だな、という方も多いのではないでしょうか?

一部地域では食用として使われてこなかったこともあり、漁の際の邪魔者扱いの時もありましたが、ここ最近は栄養などにも注目され、食用としての利用が増えてきています。

最近になり、シーズンには鮮魚店に生のアカモクを見ることも多くなりました。

ゆでおかに
ゆでおかに

自分も何回か生のアカモク(ギバサ)を買って調理し、食べたことがありますが本当に美味しかったです。

そんなまだまだ聞きなれないアカモク(ギバサ)について、簡単にまとめていますので、良かったら見てみてください。

アカモク(ギバサ)とは?

それではこの海藻について、見ていきたいと思います。

生き物としてのアカモク(ギバサ)

アカモク(ギバサ)は北海道の東部から日本列島全域、広くは朝鮮半島や中国、ベトナムの方まで分布している海藻で、浅瀬に生息しています。

一年生の海藻で秋~冬に成長、夏頃に成熟し、大きいもので7m近くに伸びるものもあり、非常に生命力の強い海藻です。

それ故に群生すると漁の網や船のスクリューに影響することもあり、邪魔者として見られることもありました。

地域によって呼び名が幾つかあり、

  • 秋田などではギバサ
  • 新潟などでは長藻(ナガモ)
  • 山形の方では銀葉藻(ギンバソウ)

などがあります。

アカモクという名前は、生の状態の葉が枯れ、切れると赤褐色で赤っぽい(錆色っぽい)ものが海を漂う姿から、赤藻屑(アカモク)とついたとか。

食べ物としてのアカモク(ギバサ)

元々秋田や日本海側の地域では食用にされてきましたが、ここ最近ではその成分などから注目が集まり、一部地域以外のお店でもアカモク(ギバサ)を見ることができるようになりました。

アカモク(ギバサ)はフコイダンが豊富で、茹でて刻むとすごい粘りが出て美味しい海藻です。

赤い色素カロテノイドの一つであるフコキサンチンも豊富です。

また海藻なので、食物繊維カルシウム鉄分といったミネラル類も豊富に入っていて成分の面でも非常に注目の海藻です。

旬について

アカモク(ギバサ)の旬は成熟する晩冬~初夏の生殖器床がつく時期になり、この時期に収穫されます。

獲れたてや生のものがお店に並ぶのはこの時期限定で、収穫後、加工(茹でる、刻むなど)して冷凍されたものが他の時期にはお店に並びます。

冷凍品なら一年を通して買うことができ、楽しむことができます。

主な食べ方、味

基本的には茹でたものを刻んで細かくしたものをポン酢などで食べるのが一番メジャーな食べ方になります。

茹でると色が鮮やかに

味は刻みメカブに近いと考えていただければ良いと思います。

メカブよりぬるぬるネバネバが強いと感じますので、ネバネバ好きにはたまらない一品です。

ゆでおかに
ゆでおかに

自分も旬の時期にスーパーなどに入荷していれば買って食べることも多いです。

アカモク(ギバサ)は通販で買える!!

そんなアカモク(ギバサ)ですが、自分の地元やスーパーで見たことない、売っていないという方もいらっしゃるでしょう。

アカモクはネット通販でも購入することができるので、良かったら見てみてください。

楽天市場



三陸宮城県産のアカモク(山内鮮魚店)

画像は山内鮮魚店商品ページへのリンクになります。

まとめ

今回はアカモク(ギバサ)について簡単に紹介しました。

また海藻関連としてめかぶの記事もありますので、良かったら見てみてください。

皆様の食卓がより良いものになるお手伝いが出来ていれば幸いです。




いくら おすすめカニ通販 その他カニ たらこ・明太子 アワビ・つぶ貝・その他の貝 イチョウガニ ウニ カニ豆知識 ギフト関連情報 クジラ ケジャン ズワイガニ ソフトシェルクラブ タラバガニ トゲクリガニ(クリガニ) ホタテ ホヤ ワタリガニ 実食体験 干物・加工品 数の子 毛ガニ 海藻 海鮮豆知識 海鮮通販 牡蠣 花咲ガニ 鮮魚・刺身・エビ

タイトルとURLをコピーしました