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めかぶって結局何なの?海藻のどの部分?

朝ごはんや身近な食事にも登場するめかぶ。

小分けパックで味付けされて売っていたり、時には大きな塊で売っていたりしますね。

粘りを出すためにも、多くは刻まれていたり、細切りなんかで売られていることが多いでしょうか?

意外と身近なめかぶですが、海藻ということは何となく分かるけれど、それ以外のことは知らないという方も多いと思います。

この記事ではめかぶについて、簡単にまとめていますので良かったら見てみてください。

めかぶって何?成分は?

端的に言うと、めかぶとはワカメの一部で根本にあたる部分になります。

葉の部分とは少し形状が違い、少し厚みがありひだ状に重なっている外見をしています。

胞子葉(成実葉)とも呼ばれ生殖細胞の集まった部位になり、繁殖の機能(配偶子と呼ばれる胞子を放出する機能)をつかさどっている部位になります。

ワカメは一年生の海藻で、初夏(東北などでは6~7月頃)にめかぶから放出された胞子は夏の間休眠。

水温が下がってくる秋~冬に成長し、見慣れた姿のワカメに成長します。

春近くになると根本付近にめかぶができて、次の代への準備に入るというライフサイクルの海藻になります。

ワカメもですが、茹でる前は茶色っぽい色をしていて、茹でると鮮やかな緑になります。

また海藻というと注目される成分が多いイメージがありますが、めかぶも見逃せない成分などが多く含まれています。

  • ぬるぬる、粘りのフコイダン
  • アルギン酸
  • ヨウ素
  • カルシウム
  • マグネシウムなどのミネラル類

など、聞いたことのある注目成分がいっぱいです。

めかぶの旬について

ワカメがめかぶを形成する時期がめかぶの旬になり、めかぶが獲れる時期は2~5月頃になります。

東北地方ではワカメ(めかぶ)養殖が盛んで、有名な産地の三陸のめかぶが旬とされるのが3~4月で、この時期のものが一番美味しいと言われています。

胞子を出し、役目を終える前のめかぶが美味しいということですね。
5月の半ば近くになると胞子の放出が始まるので、味が落ちてしまうとか。

旬の時期になると、生のものが塊のまま売られていることもあります

ワカメ(めかぶ)養殖は日本各地で行われているため、産地の気候によって多少旬の時期にずれがあるかもしれませんが、基本的には、この時期に旬があると言えるでしょう。

食べ方など

茹でで、刻むとぬるぬる、ネバネバになるので、それを楽しむ食べ方が多く、加工品として売られているめかぶも細かく刻まれているものが多いです。

旬には生のものが塊そのままに売られていたりしますが、その場合、細かくせず比較的大きな状態で茹で、一口サイズくらいの大きさで食べるとコリコリした食感が味わえます。

旬の時期にはそういったものもネット通販に売っていることがあるので、良かったら見てみてください。


山内鮮魚店・三陸産「感動の生めかぶ」500gパック

画像は山内鮮魚店商品ページへのリンクになります。

この商品は特に旬の時期限定の販売ですね。


また本場三陸産のめかぶも!

山内鮮魚店・湯通したたきめかぶ 70g

画像は山内鮮魚店商品ページへのリンクになります。

まとめ

今回はめかぶについての情報をお届けしました。

また海藻関連としてアカモクの記事もありますので、良かったら見てみてください。


皆様の食卓がより良いものになるお手伝いができていれば幸いです。


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