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【実食】ビスクのレトルト、粉末スープを買ってみたので食べてみた。値段やどんな味かなどをレビュー!

海老やカニのビスクは洋食のスープとして有名で、外食やインスタント問わず食べたことがあるという方は日本でも多いのではないでしょうか?

ゆでおかに
ゆでおかに

自分が初めてビスクを食べたのは外国でのレストランでしたが、こんなにも美味しい物があるのかと思ったものです。


そんなビスクは外食以外でも様々な商品が出ていて家で食べることができます。

今回、地元の身近なスーパーに2種類のビスクが売っていたので買って食べてみました。

1つはエビのビスク、1つはカニのビスクで、広い意味では甲殻類で同じですが、違う材料を使ったビスクになります。

エビとカニでの味の違いや、そもそもスーパーで買ったものは美味しいのかなど、レビューしますので良かったら見てみてください。

ビスクについての基礎、豆知識記事もありますので、そちらもどうぞ。



ゆでおかに
ゆでおかに

今回の実食は通販で購入したものではなく、地元スーパーで購入したものなのでご注意ください。
海鮮おすすめ通販館は通販で購入したもの以外の実食も載せることがあります。

スーパーでビスク2種類を購入

今回スーパーで買ってみたビスクがこちら。

この2つを買ってみました。

エビのビスク

ポッカサッポロ
じっくりコトコト濃厚海老のビスク3袋入り


税抜198円(税込213円)。

3袋入っているので、1袋約72円位ですね。

裏面


中身


こちらのビスクは粉末タイプで、熱湯150mlで作るものになります。

カニのビスク

MCC kobe
紅すわい蟹のビスク1人前


税込で214円。

こちらは1食でエビのビスクと同じくらいの値段ですね。

エビとカニの違いでしょうか?

裏面


こちらはレトルトタイプで、中のスープを湯煎か、お皿に出してラップ、レンジで温めるという作り方になります。

実食

それでは実際に食べてみた感想などを紹介します。

エビのビスクのレビュー

まずは袋から粉をカップに移します。


指示に従い、袋に入っていた粉に150mlのお湯を入れ、完成。


非常に簡単ですね。

色はエビの殻の色か、トマト、パプリカ系の色か、オレンジっぽい色をしています。


具材が入っている感じはなく、液体とパセリでそこまでトロみも強くはないです。

味について


エビのビスクなだっけあって、エビの風味はしっかりあります。

エビの殻の風味と言いますか、お刺身などで食べるエビというよりかは、海老せんべいなどのエビのお菓子の香りと言いますか。

殻ごとエビを茹でた時の濃厚な風味、海老みその香りがありましたね。

スープは意外とサラサラよりのスープという印象でした。

色的にトマトっぽい味が強いのかなとも思ったのですが、意外とトマト感は控えめでエビを邪魔してませんでした。

エビの風味はありながら、くどくは無く、意外とあっさり目かもとも感じました。

カニのビスクのレビュー


今回は湯煎ではなく、レンジで調理。

こちらはレトルトなので、袋を開けるとそのままスープが入っていて、それを皿に移しラップをして、指示に従い500wで2分加熱しました。


こちらのビスクには具材感があり、大きいものではないですが、液体以外の具をしっかり感じることができました。

粒が見えるかと思います。

色はピンクっぽい色でした。

味について


予想をしていたよりしっかりカニでした!

もっと薄っすらかなとも思っていたのですが、これは嬉しかったですね。

カニの身とも思える具も感じました。

そのゴロゴロ感から、スープはこってり系というか、濃厚よりの粘度だと思います。

カニの風味以外のバランスもよく、良くまとまっていると思います。

エビとカニのビスクの違い


やはり同じ甲殻類でも、エビとカニではここまで風味、味、香りが違うものかと同時に食べることで改めて思いました。

商品にもよると思いますが、エビはガツンと来る感覚で、カニは優しく来る感じもありました。

1食の値段の違いもありますが、今回のものでは具の有り無しの違いとしてありました。

具が無ければスープを飲む意味がないという方はパッケージやレトルト、粉末などを考慮して購入されると良いと思います。

個人的にサラサラも具材感あるスープもどっちも好きなので、その時の気分で食べ分けるのもありだと思います。

オマール海老(ロブスター)のビスクも有名なので、そちらのエビ類ではまた違った風味なのかもしれません。

また、カニのビスクの方にはコニャック(ブランデー)が仕上げに使われていると大きい表記がありましたが、そこは正直よくわかりませんでした。

なので、ブランデーが苦手という方もそこまで心配はいらないと思います。

ちなみにエビのビスクの方にもブランデーパウダーが入っていると成分表にあったので、ビスクに入れるのは定番なのでしょうか?

エビの方のビスクも、正直ブランデー感を感じるほどではないと思ったので、どちらのスープも、ブランデーケーキのような強烈なお酒感はないので心配はないと思います。

今回の商品は、エビは1食約72円、カニは1食約214円でしたが、その安い値段でも十分に楽しめました。

だたスープとして飲むのではなく、パスタなどにアレンジしても絶対美味しいと思いました。

まとめ

今回はスーパーで買ったエビ、カニのビスクの実食レビューをお届けしました。

皆様の身近なスーパーにも置いてあると思うので、気になったら手にとってみてください。

ネットでも買えるので、参考にどうぞ。

こちらは1ケースでの販売になりますので、一回食べてみて、美味しいと思ったり、アレンジ料理に使うのに沢山必要という場合に見てみてください。



皆様の食卓がより良いものになるお手伝いが出来ていれば幸いです。



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