関西圏の方には馴染みがありますが、関東圏では中々見ない食べ物の一つに鱧(ハモ)があります。
普通のスーパーでは常に売っている商品ではなく、フェアや鮮魚の仕入れイベントなどの際に見かけるといった感じです。
生鮮が強いスーパーでは見かける頻度は高くなりますが、それでも常駐しているとは言えないと思います。
そんな鱧(ハモ)が今回地元スーパーで売っていたので、購入して食べてみました。
まだ鱧(ハモ)を食べたことがない、どんな味か興味があるという方は、是非見てみてください。
また、鱧(ハモ)についての豆知識もありますので、そちらも併せてどうぞ。

今回の実食は通販で購入したものではなく、地元スーパーで購入したものなのでご注意ください。
海鮮おすすめ通販館は通販で購入したもの以外の実食も載せることがあります。
スーパーで鱧(ハモ)を購入
今回購入したのは、湯引きはも刺身用という商品。

鱧(ハモ)の豆知識記事にも書きましたが、ウナギ目の魚の血液には毒性があり、その毒は加熱によって無毒になります。
つまり刺身用でも、湯引きなど基本は火が入った状態のものになります。
お寿司のアナゴなども火が入っていますよね。
産地は愛媛県。
100gあたり480円で100g入っていて、税抜き480円でした。
15切れくらい入っていて、1切れ3~4cm位。

からし酢みそというタレが一緒に入っていました。
【実食】味や食感などをレビュー

ポン酢などで食べても美味しそうでしたが、今回は付属のタレで食べてみました。

見た目から、少しモソモソするかなと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。
身のパサつきなどもなく、しっとりとまではいかないものの、湯引き直後であればよりふっくらしていたんだろうな、という食感です。
鱧(ハモ)は小骨が多く、骨切りという加工がされていて、口に入れ噛んだ時にその切れた小骨のような食感も確かにあります。

しっかり骨切りされているので、不快なものではなく、一つのアクセントとして前向きに捉えられる食感です。
皮も柔らかいです。
噛み切るのに苦労するタイプの皮かなとも思ったのですが、そんなこと全然なく、力要らずで切れます。

味はシンプルで上品な味。
鱧(ハモ)特有の味がするかというと、ちょっとその辺は難しい所で、やはり骨切りした小骨の食感なども併せてのものなのだと思います。
付属のからし酢みそがよく合いました。
全然辛くはなかったのですが、身の上品さを邪魔しない味で、つけすぎないで食べるのが良さそうです。
まとめ
今回はスーパーに売っていた湯引きはも刺身用という商品を実食、レビューしました。
さっぱり上品な味や、面白い食感など、中々興味深い実食になりました。
機会があれば、出汁の出たお吸い物なども食べてみたいと思いました。
関東圏では身近に見かける機会の少ない食材ですが、料亭や外食では扱っている所もあると思いますので、見かけたら試してみてはいかがでしょうか。
ちなみにネットにも売っているので、良かったら見てみてください。
皆様の食卓がより良いものになるお手伝いが出来ていれば幸いです。
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