カニが大好きな人でも、中々食べたことがないかもしれない料理。ケジャン。
韓国の方の料理で、生のワタリガニを醤油漬けや辛子(キムチやコチュジャンベースのタレ)漬けにした料理で、生のまま食べることができます。
今回はコチュジャンベース漬けのケジャンがざこばの朝市オンラインショップというサイトに売っていたので、購入してみました!

自分もこれが初のケジャンの実食。ものすごく楽しみでした!
実際に届いたものや食べてみた感想などを紹介するので、是非見てみてください!
ケジャンについてより詳しく知りたい方は下の別記事をご覧ください。
ざこばの朝市オンラインショップでケジャンを買ってレビュー!
今回ケジャンを購入した通販サイトはざこばの朝市オンラインショップ。

ざこばの朝市オンラインショップは、鍛え抜かれた目利きで選んだものを大阪市中央卸売市場直送でお届けするお店です。
そこで今回、
インチョンケジャン(辛子漬け渡り蟹)400g
カニキムチ渡り蟹
という商品を実際に購入し、実食してみました!
※2025年2月現在取り扱いはないようです。
商品が無事届き、開封
配達業者はヤマト運輸さんでした。
箱の状態
今回はケジャンのみの購入ではなく、数の子も一緒に購入。
どちらも冷凍商品で同梱可能になっていたため一つの箱にて到着しました。

なので、ケジャン単体での購入の場合はもっと小さい箱になるかもしれません。
白い発砲の箱にて到着(数の子とヶジャンが両方入ったもの)。
サイズは
横41cm×縦27.5cm×高さ10.5cm
でした。
同時に購入した数の子のレビューもありますので、良かったら見てみてください。
商品概要
実際に箱を開けてみた時はこのように入っていました。

商品紹介、簡単な食べ方などを記載したが一緒に入っていました。
冷凍の状態になっていて、食べる前に解凍するという感じです。
容器の大きさ
容器はプラスチック素材

サイズは
横21cm×縦14.5cm×高さ6cm
でした。
我が家ではその日の内に全て食べてしまいましたが、一応開け閉め可能な容器となっているようですので、人数などによっては保存など、便利かもしれません。
サイトには解凍後、要冷蔵5日とありましたが、それでも一応生の状態のワタリガニなので、解凍後はなるべく早くお召し上がりいただいた方が良いかとは思います。
重量
容器を含めた重さは442g

そして容器の重さが27gだったので、
中身の重さ(内容量)が415gということになります。
サイトの商品説明にも内容量400gと書いてあるので、確かに入っていました!!
中身
サイトの説明には10肩、爪8程度入っています(必ずこの個数になるわけではない)と書かれていましたが、実際どうだったのでしょうか?
皿に出してみました!

今回届いた商品では12肩(6匹分)のワタリガニが入っていました。
カニの大きさはスーパーなので味噌汁や鍋用に買うことができるワタリガニと同じくらいのサイズ感で、9cmほどの大きさでした。

これにタレが入っているという感じです。
タレ単位の写真は撮り忘れましたが、結構タレもしっかり入っています。
解凍、盛り付け
解凍は食べる日の前日の夕方に冷凍庫から冷蔵庫に移してじっくり解凍しました。
そして小皿に盛り付け。

そして鍋も用意。

追加で鍋用のワタリガニをスーパーで購入してきて、ケジャンとタレを入れました。
我が家の鍋は大きかったので、追加でキムチ鍋の元を買って入れました。
より詳しくは実食にて説明します。
これで準備万端!!
実食
いよいよ実食!!
まずはそのまま、生で!
ケジャンは生のままワタリガニを食べられるのが最大の魅力!
さっそく食べてみました!

脚の部分は小さく、噛んで味を味わうという感じです。
タレの味は甘さ控えめの甘辛さ。
辛さも、辛いのが苦手な人でも大丈夫くらいの辛さだと思います。
タレとしての味もあるにはありますが、それは決してメインのワタリガニの味を邪魔するようなものではなく、程よい味付けのものだと感じました。
そしてメインは肩肉の部分。
肩肉は何より甘い!!!
これはタレの甘さではなく、生のカニの肉の甘さによるものです!!
ズワイガニの刺身を食べたことがありますが、あれもボイルの時には感じなったカニのお肉の甘さがありました。
ワタリガニの生も同じように、自然で美味な美味さがありました!!
初めてワタリガニの生、そしてケジャンというものを食べましたが、大満足でした!
今回はキムチ風のケジャンだったので、次回機会があれば醬油漬け(カンジャン)のケジャンもどこかで買って食べたいと思いました!!
そしてケジャン鍋に!
鍋にはケジャン、残ったタレ、爪の部分などを入れ、
そして追加のワタリガニ(4~5肩)の他に
野菜は
ニラ(2束)
白菜適量
しめじ適量
そして、
アオリイカのゲソ(ボイル済)
を食材として入れました。
先にも書きましたが、鍋が大きく材料も増やしたため、エバラのプチっと鍋(キムチ鍋)を2つ投入。

最高のケジャン鍋ができました。
他の海鮮をもっと入れようかとも思ったのですが、味が強く出るものもあり、ケジャンの味ボケるのを避けるため、ボイルのイカゲソのみに留めました。
ワタリガニの脚や爪、肩肉から最高のカニ出汁が出ていて、とても贅沢な味がしました。

普段キムチ鍋という味付けはあまり食べないのですが、改めてその美味しさにビックリ!
海鮮との相性が抜群ということに気が付きました!
最後のしめにはうどんを入れてカニキムチ鍋うどんに。
最高の夕食になりました。
まとめ:大満足の実食でした!!
今回はざこばの朝市オンラインショップで購入したケジャンの実食をお届けしました。
- 生の状態のワタリガニのケジャンはカニ肉の甘さがあり美味でした。
- タレは決してその味の邪魔をせず、美味しくワタリガニを味わえました。
- 鍋として火を入れた時も最高の味を出してくれ、美味しくいただけました。
本当に大満足の実食になりました。
皆様も是非食べてみてはいかがでしょうか。
ケジャンが気になっている皆様にとって、良い情報を提供できていれば幸いです。
今回の実食はざこばの朝市の公式サイトから購入しましたが、2025年2月時点でざこばの楽天市場店にもケジャンの取り扱いがありません。
将来的に取り扱いが復活するかもしれないので、普段から楽天などを利用されている方は覗いて見てください。
ざこばの朝市オンラインショップ楽天市場店を見る
また楽天市場には、今回実食した商品以外のケジャンも別のお店が取り扱っているので、良かったら見てみてください。
楽天市場
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