PR

カニの黒変って何?カニの身が黒くなるって本当?

ゆでおかに
ゆでおかに

こんにちは。海鮮おすすめ通販館館長の“ゆでおかに”です。

皆さんはカニの黒変という現象をご存じですか? 

この頃はボイルされていない生の冷凍カニもスーパーやネットショップなどでよく見るようになりました。

それらを購入していざ食べようとしたら、カニが黒くなっていた!

という経験はありませんか?

冷凍生ガニは上手に解凍して、早く食べないと黒変(カニが黒くなる)という現象がおきます。

この記事ではこの黒変についてや、防止法などを含めてご紹介します。

特にはじめて冷凍の生ガニを買って食べようと考えている方は見てみてくださいね。

カニの黒変って何?

冷凍の生ズワイガニを解凍して食べようと思ったら、カニの身が黒く変色していた。

画像:かに本舗パンフレット

これがカニの黒変です。

生のカニは放っておくと黒変します。

一般的に未加熱のカニは空気に触れ温度が上昇すると自身の酵素反応によって黒く変色するのだそうです。

カニに含まれるアミノ酸(チロシン)が酵素(チロシナーゼ)の作用によって「メラニン」という色素に変化する現象です。

紫外線対策でよく聞くこのメラニン色素ですが、ほくろやシミが黒くなるのと同じようにこのメラニン色素によってカニの身が黒くなってしまうということなんですね。

-10℃以上になると黒変の反応が徐々に始まり、冷蔵庫に入れておいても進行してしまいます。

画像:かに本舗パンフレット

黒くなったものを食べても問題ないし、味に影響もないそうですが、見た目がさすがに良くないです。

なので食べる際に黒くならないようにするにはどうしたら良いか次にお話しますね。

食べる際にカニを黒くさせない方法(手順)は?

さすがに黒変しても味は変わらないとは言うものの、黒くなったカニは食べたくないですよね。

だから冷凍ガニを買ったら黒くならないように美味しく食べたい!

以下にカニ通販ショップ最大手のかに本舗が提唱している、食べる際に黒変をさせない段取りをご紹介します。

実際に私もかに本舗さんの冷凍ガニを購入し解凍、実食した体験も踏まえた内容になっていますので確認してみてくださいね。

特にこれから初めて冷凍生ガニを購入しようと考えている方は必見です。

↓カニが黒くならない方法(黒変の防止)↓

解凍方法

  • 解凍は素早く流水解凍する。
    (大きさにもよりますが水に浸しすぎないようにして流水で5~10分)


やってはいけないこと

  • マイナス10℃以下になると黒変が進むので冷蔵庫や常温の自然解凍は絶対にやめる。
  • 段取りをよくするために事前に解凍しておいて冷蔵庫で保管することもNG。
  • 食べきれない分も解凍して残りを冷蔵庫で保管もだめ。残ったら火を通しておく(ボイルすれば黒変は進まない)。


     
要は簡単に言えば

  • 食べる分だけ、流水ですばやく解凍。
  • 解凍したらすぐ食べる。

この2点を守れば、食べようと思ったらカニが黒変してがっかりしたなんてことにはならないですね。

実際にこの方法で解凍して実食したレポートを添付します。よかったら見てみてください。




まとめ

カニの黒変とその防止について簡単にご紹介しました。

特にこれから初めて冷凍の生ガニを買って食べてみようと思っている方が、黒変してがっかりしないようにこの記事がお役に立てれば幸いです。



いくら おすすめカニ通販 その他カニ たらこ・明太子 アワビ・つぶ貝・その他の貝 イチョウガニ ウニ カニ豆知識 ギフト関連情報 クジラ ケジャン ズワイガニ ソフトシェルクラブ タラバガニ トゲクリガニ(クリガニ) ホタテ ホヤ ワタリガニ 実食体験 干物・加工品 数の子 毛ガニ 海藻 海鮮豆知識 海鮮通販 牡蠣 花咲ガニ 鮮魚・刺身・エビ

タイトルとURLをコピーしました